コラム

ハワイのソウルフード ポキ

ハワイのローカル料理の代表格、ポキ。マグロをはじめ、色々なシーフードを玉ねぎや、オゴと呼ばれる海藻と一緒に醤油やごま油などで味付けしたもので、ハワイに来たことがある人なら一度は見たり食べたりしたことがあるのではないでしょうか。今回はローカルに人気のポキのお店をいくつかご紹介しましょう。


ポキが簡単に手に入る店の代表格はスーパーマーケット。ハワイにある大抵のスーパーマーケットにはポキのコーナーがあり、色々なポキが手に入ります。ローカルはそれぞれ自分のお気に入りのポキがあり、ランチやディナーにたくさん購入している人をよく見かけますが、勿論観光客でも気軽に購入することができます。大抵は量り売りなので、ビールのおつまみなら2人で1/2ポンド(約200グラム強)くらいが大体の目安でしょうか。スーパーによっては「ポキ・ボウル(Poke Bowl)」としてボウルに詰めたご飯の上に好きなポキを載せてもらうこともできます。どのポキがいいか決められなければ、大抵のスーパーでは味見もできますのでいくつか試してみるもいいでしょう。



ハワイの大抵のスーパーにあるポキコーナー


スーパーのポキで物足りなくなったら、もっと美味しいポキを探しにいってみませんか?ハワイでポキの美味しいところはやはりシーフード専門店。ローカルにも観光客にも人気なのがホノルルハーバーの近くにあるニコスピア38 フィッシュマーケット(Nico’s Pier 38 Fish Market)。プレートランチでも有名なニコスピア38の隣にあるシーフード専門店です。こちらのポキはすぐ近くのホノルルハーバーから水揚げされた新鮮なマグロや魚介類を直接買い付け、店内で調理しているのでフレッシュそのもの。お値段はスーパーよりもやや割高ですが、冷凍していない新鮮なアヒ(マグロ)で作ったポキはとても美味。こちらでもポキ・ボウルにしてもらえますので観光の合間のランチにも最適です。



ローカルにも観光客にも人気のNico's Pier 38


もう一軒ローカルに人気の専門店がカパフルにある「オノ・シーフード」(ONO. SEAFOOD)。カパフル通り沿いにある小さなお店ですがランチタイムになると狭い店内から長い行列がいつもできているので割と簡単に見つけることができます。こちらも量り売りでもポキ・ボウルでも購入可能ですが、人気はラージかレギュラーの2つのサイズが選べるポキ・ボウル。ドリンクもセットでついてくるのでこちらもランチに最適。こちらの名物ポキのひとつが「ミソ ポキ」。ちょっと珍しい味噌味のポキですが食べると病みつきになる人もいるようで、日本人にはちょっと新しい、そしてちょっと懐かしいような味です。 これ以外にもハワイにまだまだあるポキの美味しいお店。自分だけのお気に入りを見つけてください。



カパフルにある小さな有名店 ONO SEAFOOD


Nico's Pier 38 Fish Market 1129 N. Nimitz Hwy. Honolulu, HI 96817
Ono Seafood 747 Kapahulu Ave Honolulu, HI 96816

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