コラム

カパフル通りを歩いてみよう

ワイキキの東の端から南北に伸びているのがカパフル通り(Kapahulu Avenue)です。ワイキキほど華やかではないものの、色々なレストランやショップが並ぶこの通りはローカルだけでなく観光客にも人気の通りです。坂の多いホノルルにあってアップダウンも少ないこのエリアは散歩にも最適。今回はワイキキから歩いていけるカパフル通りを南から北へ向かって歩いてみることにしましょう。



まずはホノルル動物園からスタート

まずはワイキキの東端、カラカウア通りとカパフル通りが交差する地点、ホノルル動物園の前からスタートするのがワイキキから行くには最も簡単です。ここから始まるカパフル通りを北へ向かうとすぐに見えてくるのが「Teddy’s Bigger Burger」です。1998年にオアフでオープンし、現在は東京やアメリカ本土にも支店があるハワイ発の人気バーガー店ですがこのカパフル通りに位置する店舗が現在最も古い店舗として知られ、毎日ローカルや観光客で賑わっています。ここを過ぎて10分ほどカピオラニ公園沿いを進むとアラワイゴルフコース(Ala Wai Golf Course)が左手に見えてきます。

ワイキキから近く、唯一ダイヤモンドヘッドを見ながらプレーができるパブリックコースとして有名なこのコースでは平日でものんびりとプレイを楽しむローカルゴルファーの姿を見ることができます。このゴルフコースを左手に見ながら2〜3分程歩くと今度は右手に見えてくる鮮やかな虹色の看板が目印の「レインボードライブイン (Rainbow Drive In)」です。ローカルの行列が絶えない人気の理由はどれもボリュームたっぷりのプレートランチメニュー。日本人であれば1つのランチを2人でシェアしても十分な量があるのでここでプレートランチを食べたい人はオーダーにくれぐれもご注意を。



大型スーパーのセーフウェイ、そして超有名マラサダ店でゴール

レインボードライブインを過ぎてすぐに同じ右手にあるのがホノルルの有名アンティークショップ「ベイリーズ アンティーク(Baileys Antiques & Aloha Shirts)」。ホノルルでも老舗として知られるこのアンティークショップの人気商品はなんと常時15,000着以上もあるアロハシャツ。値段も1着数ドルからビンテージと呼ばれる数百ドルのものまでアロハシャツ好きの人は必ず訪れたいショップです。ここからまた10分程歩いていくと左手に見えてくるのが大型スーパー「セーウウェイ(Safeway)」です。


2007年にここカパフルにオープンし、ワイキキから最も近い大型スーパーということもあって観光客も多く訪れるこの店舗、セーフウェイとしてはハワイ州で最大の店舗面積を持つと言われ、広大な店内は1周して見て回るだけでもかなり時間がかかります。24時間営業ということもあってお土産探しから日常品の買い出しまで1店舗でなんでも揃ってしまう便利さが魅力です。そして通りを挟んだ斜め前にはマラサダの超有名店「レナーズ(Leonard’s Bakely)」のネオンサインが。ここまででゆっくり歩いて約40分〜50分というところでしょうか。帰り道はまたゆっくり歩いてワイキキまで戻るもよし、セーフウェイの目の前にバスの停留所があるのでバスに乗るもよし、丁度いい散歩コースといえるでしょう。ただし夜は避けるのが無難です。また外を歩く際には日焼け止めや水分補給もお忘れなく。


ワイキキの西、カラカウア通りとカパフル通りが交差するここからスタート

ローカルで賑わうレインボードライブイン

セーフウェイでゴール

 

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