コラム

ハワイでのルールについて

ハワイ滞在を快適に過ごすためには、ハワイでのルールを知っておくのも大切です。

旅行者だから知らなかったといっても違反した内容によっては捕まって罰金を課されることもありますし、罰金を払わないまま帰国してしまった場合、最悪のケースでは次回のアメリカ入国が拒否される可能性もあります。

このようなことがないよう、最低限の知識は身につけておきたいもの。今回はハワイでの喫煙と飲酒についてのルールをご紹介します。



喫煙について

まず、喫煙について。



日本でも公共の場所での喫煙には厳しくなって来ているようですが、ハワイは喫煙については日本よりも更に厳しいルールとなっています。

まず公共の施設、ショッピングセンターなどは基本的に全面禁煙、レストランなどの飲食店などでも喫煙は一切できません。

よって日本では割と見かけるレストランやバーなどでお酒を飲みながらタバコを吸う、といった光景はハワイではあり得ないことになります。

また、ワイキキのホテルなども基本的には客室内・ロビーやエレベーターなどでの喫煙は全面的に禁止されています。(ホテルによっては一部客室内やラナイで喫煙ができる客室があるホテルもあります)

よって喫煙は基本的に屋外、ということになりますが、屋外でも建物の出入り口や窓、エレベーターのドアなどから20フィート(約6m)以内は禁煙エリアとなりますので、タバコを吸う場合はこれらの場所から20フィート以上離れなくてはなりません。

ホテルなどでの喫煙は屋外の灰皿を設置している場所でするのが無難といえるでしょう。



アルコールについて

次にアルコールについてです。

ハワイでは公共のビーチ、公園などでアルコール類を摂取することが禁止されています。

よってビーチに寝そべってビールを飲むとか、公園でBBQをしながらビールを飲むのもハワイではNG。

海を見ながらお酒を飲みたい、という人はビーチサイドのレストランかバーを利用することをお勧めします。

たまに缶ビール片手にワイキキを歩いている旅行者を見かけますが、これも実はNGですので見つかれば罰金を課される場合がありますので注意したいところです。



ジェイ・ウォーキング~訪れる際には要注意~

更に最近取り締まりが厳しくなっているのが、ジェイ・ウォーキングと呼ばれる行為。

ジェイ・ウォーキングとは道路で横断歩道のない場所を渡ることですが、ハワイでは交通違反にあたり、ワイキキにも警官が立っていて取り締まっていることがあります。

罰金も2015年11月現在で130ドルと高額ですし、何といっても危険ですので道路を渡る際は必ず横断歩道を渡るようにしましょう。

ルールを守って楽しいハワイ滞在にしたいものです。

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