コラム

ローカルレストラン利用法〜BYOB〜

ハワイの滞在中の楽しみの一つは食事、ただ長期滞在ともなると毎日の食事場所に悩むことも多いのではないでしょうか。

美味しいものを食べたいけど、ワイキキにあるレストランばかりでは飽きてしまうし、たまにはローカルのレストランで食事をしてみたい、と思う人もいるはず。



ローカルに人気のレストラン

実はワイキキから少し離れたキングストリートやワイアラエアベニューなどにはローカルに人気のレストランが数多く軒を連ねます。



ジャンルも移民の多いハワイならではで、中華、イタリアン、インド、ベトナム、日本食、、、と実に多彩。

ローカル色の強いレストランへは最初はちょっと入りづらいかもしれませんが、ワイキキのレストランよりも手頃な価格で美味しいものを楽しむことができます。



飲食店でアルコールを楽しむ

食事と一緒にアルコールも楽しみたい、という人も多いと思いますが、このようなハワイのローカルレストランの中にはお酒の提供が出来ないところがよくあります。

実はハワイの飲食店でアルコールを提供するにはリカー・ライセンスと呼ばれる酒類の販売許可を取得しなくてはならないなのですが、ハワイではこのライセンスの取得が非常に困難で、何年もリカー・ライセンスの発行を待っているレストランも少なくありません。

このようなレストランでよく見られるのが“BYOB”というシステム。これはBring Your Own Bottle(ボトル持参、の意味) の各頭文字を取った略語でレストランに来るお客さんが自分でお酒を持ち込みするシステムのことです。

通常、ワイキキのレストランなどではお酒の持ち込みにはコーケージ・フィーと呼ばれる持ち込み料がかかったり、持ち込み自体が禁止のところがほとんどですが、BYOBのお店では自分の好きなお酒を持ち込むことができます。

レストランによってはグラスなどの提供に多少のお金がかかるところもありますがBYOBのレストランでは基本的にはアルコールの持ち込み自体は無料。

ビールでもワインでも好きなものを好きなだけ持ち込んで楽しむことができます。

事前に持ち込むお酒が用意できなかった場合でも、お店の人に聞けば大抵近くでお酒を扱っているお店を教えてくれることが多いので そこで好きな飲み物を調達すれば大丈夫ですが、予約する時に事前に聞いておけば慌てる事もありません。

日本では聞き慣れないこのBYOBのシステムですが、知っておくとローカルのレストランも気軽に利用することができますね。ただしくれぐれも飲み過ぎと飲酒運転にはご注意を。



PAGE TOP