コラム

ハワイエコ事情〜スーパーレジ袋禁止令〜

2015年7月1日よりついにオアフ島でも「Plastic Bag Ban (プラスティックバック禁止令)」が施行されました。既にマウイ島、ハワイ島では施行されているのですが、ついにオアフ島でも「プラスティックバック」、いわゆるスーパーのレジ袋の使用が原則禁止となりました。



スーパーにはエコバックを



以前はハワイでスーパーに行けば、少し重い物を買えば、バックはダブル(二重)にされ、(そもそもこちらのプラスティックバックは非常に薄手のものが多かったのですが)お肉などに1つの袋、野菜を買えばまた別の袋に、、、といったように1回の買い物でとにかく沢山のプラスティックバックをもらっていました。

しかし、この新しいルールによりハワイでお買い物をする時には基本的に店舗からのプラスティックバックの提供はされなくなりましたので、自分でバックを持参しなくてはならなくなりました。



エコバックでお得にお買い物

バッグを持っていない人や、忘れてしまった人はお店で(リサイクル可能な)プラスティックバックを1枚10セント程度(値段はお店によって異なります。)で購入することもできます(お店によっては再利用可能な紙袋をくれるお店もあります)が、やはり今までタダだったレジ袋にお金を出すのはもったいないと考えるローカルもいるようで、最近は有料のプレスティックバックを買わず、無理矢理買い物した品を腕一杯に抱えてお店から出てくる強者(!)を見かける事も。

また、お店によってはエコバックを持っていくと5セント程度値引きしてくれたり、航空会社のマイレージを付与してくれるお店などもあります。



新しい旅行スタイル

そこでハワイで今更ながら注目を浴びているのがエコバック(再利用可能なバック)です。

色々なお店でオリジナルのエコバックを販売していますが、デザイン性の高いものや持ち運びに便利なようにコンパクトに収納できるように設計されたものなど、実に多種多様。



ハワイで数店舗展開しているアメリカ本土が本社の有名オーガニックスーパーではハワイらしいデザインのエコバックが数多く販売されており、軽くてお値段もお手頃とあって、日本人観光客にお土産としても大人気のようです。

今度のハワイ旅行では、日本からお気に入りのエコバックを持参してもいいし、現地でお気に入りのエコバックを見つけてショッビングに活用してみてはいかがでしょうか。


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